人間にとっても猫にとってもかかりつけの

人間にとっても猫にとってもかかりつけのお医者様がいた方が心強いでしょう。

病院の善し悪しを見分けるには、まず利用してみて医師をはじめとしたスタッフと接してみる事です。

長く付き合うことになるので、気が合うと感じられる病院を決めましょう。

また、急病時もすぐに対応してもらえるようなるべく自宅近隣である方が何かと都合がよいでしょう。

対応してくれる時間も長い方がよいでしょう。

拾われた野良猫や引き取られた保護猫の場合だと、飼い主になつかないケースがほとんどのようです。

少しずつ時間をかけながら信頼を得ることで、なついてくれるようになるので、焦らないことをモットーに取り組みましょう。

早く仲良くなりたい人にオススメの方法が、ご飯をくれる人が誰かを分からせる必要があるので、皿からではなく自分の手からあげることによって、ご飯を与えることが有効なのです。

ご飯以外におやつにも効果があります。

いろいろな猫がいますが、どの猫も眠る時間は人より長いんです。

平均して14時間/日、子猫の時は20時間/日も眠ります。

長い時間眠っている猫ですが、ほとんどの時間が熟睡していない浅い眠りです。

ちなみに、不安な気持ちの猫は丸くなって眠るのですが、本当に安心している時はお腹を上にして眠ります。

仰向けになって寝ていたら、主人に気を許している証拠です。

ペットショップで購入する、または捨て猫や保護猫を貰ってくるかで、猫を買う際に準備しておくべき費用は異なります。

猫そのもの以外に初めに用意しておくべきモノ、金額は、病院での予防接種代金と食事代金、トイレ用品です。

初期費用で必要となる金額は2万円が目安です。

ペットショップの場合は購入代金が必要となります。

また不幸な処分を防ぐためにマイクロチップを埋める場合はその費用もかかります。

保護したり、捨て猫を拾った場合は、去勢手術がまだな場合も多くあるので、手術代金が必要となります。

ふみふみとと言う名の、猫が前足を足踏みしているようなしぐさをする事があります。

これは嬉しかったり甘えてたりするサインなので、ふみふみしたら可愛がってあげましょう。

ふみふみをする時は柔らかい物の上でする様です。

飼い主のお腹の上でふみふみする事がありますが、そうした時は、その猫にとても慕われている証拠と考えて良いでしょう。

猫を室内で飼っている場合には、室内に脱走を防止するための対策を施すことが、どうしても必要不可欠です。

窓や玄関には、脱走を防ぎとめるための網などをまちがいなく置いておきましょう。

また、脱走することとは別ですが、入られたくない場所への侵入を防ぐ手段を考えることも必要です。

ホームセンターやネットショップなどではいろいろな対策商品が売られているのを目にします。

丁度良いサイズのものが見つからない場合には、自分で作ってみるという考えもあります。

長ねぎや玉ねぎのようにネギ類と呼ばれているものは、猫に食べさせるということは何があってもしてはいけません。

仮に食べてしまったとすると、中毒症状を経て、最悪死んでしまわないとも限りません。

猫が遠くにいるわけではない場合、ネギ類を使った食事をするのは、安心にために避けましょう。

もし猫がネギ類を食べることを避けられなかったら、すぐ動物病院に連れていかないという選択肢はありません。

ストレスは人間だけでなく、猫だって感じるものですし、蓄積したストレスが元で病気になってしまうことだってあります。

ひたすら毛づくろいを続けている、完食できないことが増えたなどのストレスサインを、ちゃんと受け止めてあげてください。

猫がストレスと思う原因は、環境の変化が大きいと考えられます。

新しく猫を迎え入れた時や引越し、猫と面識のない人間が多く出入りする等あった時は、なるべくストレスにならないような配慮をしてあげてください。

かわいいと思うことも大事ですが、それ以外にも猫を飼うには注意しておかなくてはならないことがあります。

猫だけでなく、すべてのペットも同じように考えていただきたいのですが、毎日の生活に気を配り、健康な体を維持することです。

感染症から身を守るため、ワクチン接種をしたり、未去勢の場合は手術をしてもよいですし、何回も動物病院へ行くことになるでしょう。

それに対するお金の問題は、必ず発生します。

飼育前には、お金のことも考えて、猫を家族に迎えることができるのか、決めましょう。

猫のおもちゃですが、子猫と成猫では興味を示すものに差があります。

それぞれの嗜好に合うようなおもちゃが数多く市販されています。

ですが、1つのおもちゃだけを使っていると飽きがきてしまいます。

飽きる度に違うものを買い与えなくても、今あるものを少しリメイクして外観や動きに変化を与えれば、また興味を示し、遊ぶこともよくあります。

普段から猫の遊び動作の好みを知っておくことも、おもちゃを選ぶ時には必要です。

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